地震と野性【因果関係はあるのか編】

皆様既にニュース等でご存知のように
6月、7月と2ヶ月連続で岩手県内を震源とする
大きな地震が発生しました。

30年以内に99%との確率で発生するといわれている
過去に何度も大きな地震とおこしている宮城県沖を震源とする地震
これとは全く違う、はっきり言って個人的にはノーマークな陸地が震源でした。

実は、6月末あたりからある異変に気付き
「大きい地震あるかもね」って話てたんです。
もしものために水とか準備したくらいにして。

いったいいつからいなくなったのか
隠れてるだけなのか
どこかに移動したのか
気付いたらいなかったんです。





d0117430_20191690.jpg


毎度お馴染みノラネコたち。

近所に定住しているっぽいのは
毎日パトロールしてるのが数匹。
週イチくらいで見かけるのが数匹。
春に生まれたらしい子猫が数匹。

いないのに気付いてから
見かけたのはクルマの下で避暑してたのを見かけた1度だけ。

飼い猫はいるのにノラネコだけがいない。

いるのが当たり前だったノラネコが
忽然と消えてしまったとっても不自然な風景。

そんなとき起きたのが福島沖を震源とした震度3の地震。
幸いにも被害はなく「ネコはわかるのかもねぇ」とホッとしたのに

ネコ戻ってこな~い
何日たっても戻ってこな~い

妙にひろがる不安感。

来るのか?
もっとデカイの来るのか?

サバがありえないほど大漁らしいし
以前このブログでも紹介した
幼虫がニンジンやオレンジの葉を食い尽くすアゲハ蝶もやってこないし。
やたら家の中にヨコエビが侵入してくるし
(あ、ヨコエビについてはまた後日)

気になりだすといろんな自然現象が全て前兆に思えてきたあたりに・・・

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ

と、あの地震が起きたわけです。

「これでネコ戻ってきたら、本物ってことか」と話した数日後
朝、窓を開けて顔を出した瞬間
「おぉぉぉぉ、帰ってきた」

ノラネコくん、数週間ぶりの登場。
かつてこれほど登場を待たれたことはないであろうノラネコくん。
玄関前にウ○コして追い払われたことはあっても
決して歓迎されたことはなかったであろうノラネコくん。

全く地震との因果関係はわかりませんが
我が家はホッと一安心なわけです(笑)

ちなみにノラネコがいなくなってから
「そういや、めっきり数が減った」と気付いたのが

d0117430_20433134.jpg


お馴染みムナゲボンなハシブトガラスたち。
ハシボソはたくさんいるのにハシブトだけ極端に減ってたんです。

何故でしょうねぇ。

ちなみに
我が家の近所のネコはまだ1匹しか確認されていません。
みんな早く帰ってこ~い。

カラス業界はいまだハシボソの天下です。

「真夏日なのにムナゲボン」
を公開したかったのですが
まだまだ先になりそうです。
by 3po-studio | 2008-08-03 20:53 | 発見
<< 庭にいるけどエビの仲間? 地震と野生【予告編】 >>