西和賀紀行(砂ゆっこ満喫編)

週刊マンガ並みに
なかなか先に進まない西和賀紀行
過去の記事はこちら
①西和賀紀行(盛岡→西和賀移動編)

②西和賀紀行(砂ゆっこデビュー編)

というわけで、つづき


目の前に広がる異空間
それは

す・な・ば

ごめんなさい、もっとチマチマした感じだと思ってました。
パンフレットの写真で判断しちゃいけませんね、現場に行かないと。

みなさんも西和賀の砂ゆっこに行って確かめてみてください。
一気にテンションあがるから(笑)

だって

温泉なのに目の前に広がる砂場
等間隔に掘られた人幅くらいの浅溝
そこに整然と並べられた木片
そして全身にまとわりつく熱気

すげぇ
すげぇよ、砂ゆっこ

自然と笑いがこみあげてくる
西和賀の異空間、砂ゆっこ

そして
初体験にテンションMAXな、お気楽3人組。

「一番風呂なのでちょっと熱いから無理しないでくださいね~」

といいながらチャチャッと畑耕用のクワみたいな道具を操り
湯船(砂場)を整える、スタッフ。

手つき良すぎ
さすがプロ。

「熱いな~、ちょっと熱すぎるかも」
「一番風呂は熱くてキツイんだよね~」


デビュー戦を目の前にした砂湯初心者の
期待と不安を見事にあおるスタッフ。

「では、頭を枕のうえにのせて寝てください」

スタッフの入湯許可がでて
ついに砂場にその第1歩を踏み入れた3人組。

「熱いでしょ」

え?
そんなに熱くな~い。

「大丈夫ですよ~」


まだ足の裏だけだけど
あったかいくらいで熱くはない。


「いやいや、今日は本当に熱いから無理しないでね」
「低温やけどになったら大変だから


いやいや、そんな脅さなくても。
スタッフにうながされて仰向けに寝転がる3人組。

「あったけ~」

砂の溝に横たわると背中と肩に心地よいじんわり感。
なにこれ、砂かけなくても最高に気持ちいい。
肩こりとれますよ、これ。
じんわり感がたまりません。

すでに陶酔レベルに達してる私に
ビシッと入湯時の注意点を説明するスタッフ。
(とにかく、熱さを我慢するなと言われた気がする)

「かけますよ~」

じょじょに砂に埋められいく3人組



「うぉ~~~い」



「あーーーーっはははははっーーーほぉおおおおおお」



「お、重っ。。。。あっつっ」




・・・・・・
・・・・・・


修行
それは自分自身との戦い

・・・・・・
・・・・・・

(1名離脱)

・・・・・・
・・・・・・


体験した者でなければわからない世界が
そこに確かに存在する

・・・・・・
・・・・・・

(さらに1名離脱)

・・・・・・
・・・・・・

考えるな、感じろ

・・・・・・
・・・・・・

「ダメ、もうダメ、あっつ、出まーす」


がんばりました、私。
父親の威厳のために。
無意味ながんばりのせいで、ふくらはぎと足の甲が若干低温やけどぎみ?
アホです。

教訓
スタッフのお姉様がたの注意は守りましょう。

というわけで
楽しいひとときも砂の熱さに負けてあっという間に終りを告げ
内湯で砂を洗い流して終了なのですが
ここで最後の試練が・・・・・


内湯、熱い(笑)


マックスで火照った身体が内湯の熱さに耐えられず
せっかく貸切状態の湯船を秒殺で撤退し
温度のつまみも35度くらいに下げたシャワーでクールダウン。

あらゆることが
面白すぎるぞ、砂ゆっこ


で、温泉からでたら
やっぱり牛乳でしょ。

西和賀といえば、湯田牛乳
これが湯田牛乳(with パンフレット

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最高です、風呂上りの牛乳。
最高です、砂ゆっこ

さて

風呂入って
牛乳飲んだら

次は・・・アレ。

いつもの、アレ。



そうだ、ソフトクリーム食べに行こう!

ってことで、次回ソフトクリーム編に続く。











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by 3po-studio | 2015-06-05 17:25 |
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